ハイパフォーマンス・ハイスループット

SSL VPNを利用してリモートアクセスを行うと、一般にはアプリケーションやファイル転送のパフォーマンスやスループットが思うようにはでません。SSL VPNの評価や導入後の不満が集中する点です。NeoAccelでは、1Gbpsのネットワークカード搭載のPCを用いて構築した場合、950Mbps*のスループットが実現可能です。静的なアプリケーションは勿論のこと、ストリーミング等のリアルタイムなアプリケーションも、快適に利用できます。
(*当社測定値)

全てのアプリケーションが、そのまま使用可能

SSL VPNでサポートするアプリケーションは、一般的にはWebアプリケーションで、その他のアプリケーションは利用できなかったり、オプションの追加が必要になったりします。NeoAccelでは、Webアプリケーションに限らず、LAN上のWindows PCで利用できているアプリケーションであれば、リモートアクセスを行うことによる制限や変更は基本的にありません。プライベートネットワーク内でのアプリケーション利用環境が、リモートからでもセキュアに実現できます。

格段の低コストで実現

従来のSSL VPNソリューションでは、価格が高すぎて導入できない。あるいは比較的安価なソリューションを選択してはみたものの、アプリケーションの制約や能力不足で実質使用できないものになったりしています。安価なPCサーバに安価なNeoAccelソフトウェアをインストールしNeoAccelゲートウェイを構築することで、SSL VPNソリューションを実現できます。

【 NeoAccel SSL VPN-Plus導入イメージ図 】 NeoAccel SSL VPN-Plus導入イメージ図

スケーラビリティを簡単・安価にアップ

アプライアンス型のSSL VPNソリューションでは、スケーラビリティアップのために高価な上位モデルへの製品買直しが必要であったり、既存製品に高価なオプションボードが必要であったりします。NeoAccelはソフトウェアであるため、PCサーバで既に構築したNeoAccelゲートウェイのPC性能を上げることで、スケーラビリティをアップします。アプライアンス型に比べ、簡単に安価にスケーラビリティアップが実現します。

導入・操作・管理運用も容易

導入の際、ローカルやリモートにあるNATの設定やIPアドレスの設定を変更する必要はなく、またアプリケーションの変更も基本的には不要です。更に、クライアントPCへのモジュールインストールはWebブラウザ経由で行われますが、インストール後はWebブラウザを起動しておく必要はありません。リモートからでも、プライベートネットワーク内と同様のユーザインタフェースで、アプリケーションが操作できます。管理ツールでは、様々なポリシー設定やアクセスコントロール設定が可能で、管理者はセキュアかつ快適なリモートアクセス環境を構築・運用できます。

タイムリーな製品評価が可能

アプライアンス型のSSL VPNソリューションでは、製品評価のために機器の貸出を受ける必要があったり、検証センターに出向く必要があったりします。貸出スケジュールが評価スケジュールと合わないこともあるでしょう。NeoAccelはソフトウェアであるため、PCサーバを用意することで、タイムリーな製品評価が可能になります。

TSSLエンジンとConnection Shippingテクノロジーで実現したブレークスルー

NeoAccelでは、画期的なテクノロジー(TSSLエンジンとConnection Shippingテクノロジー)を採用しています。これらのテクノロジーにより、ソフトウェアソリューションでありながら、アプライアンス型ソリューションを越えるパフォーマンスとスループットを実現しています。更に、これらのテクノロジーにより、ファイアウォールレベルのセキュリティと外部からの不正アクセス・攻撃を防いでいます。